白木原一仁 ソロマイム公演「For スマイル」
公演日時 : 2016年9月7日(水)〜11日(日)
7日(水)20:00~
8日(木)20:00~
9日(金)15:00~/20:00~
10日(土)13:00~/17:00~
11日(日)11:00~/15:00~ 計8回公演
受付開始、開場共に開演の30分前となります。
会場 : イロリムラ プチホール
料金 : 2500円(当日・前売 共に)
出演 : 白木原一仁
構成/演出 : 白木原一仁
舞台監督 : 沢渡健太郎
照明協力 : 加藤直子(DASH COMPANY)
音響 : BGY
宣伝美術 : 麻紀
制作 : 秋津ねを(ねをぱぁく)
制作協力 : 村瀬静
予約 チケット管理システム
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電話予約 090-8379-4072
お問い合わせ:電話 090-8379-4072
メール neopark01@gmail.com(秋津)
【アーティストプロフィール】白木原 一仁 (しろきはら かずひと)
1973年 3月10日生まれ (43歳)
俳優・パントマイミスト・ななめ45°主催
身体のしなやかなさと、明瞭かつ独特な声質が特徴。
穏やかながらも、その立ち居振る舞いから醸し出される存在感、
リズム感のある演技と表現力に定評がある。
パントマイムや演劇といった舞台表現を主軸に、映像やゲームソフトのモーションアクター、
テーマパークでの出演やバンド演奏など、身体と言葉を使った自由な表現活動を続け現在に至る。
大阪アニメーションカレッジ専門学校にてパントマイムと演技を指導。
1994年、劇団ひまわり大阪 俳優養成所に入所し、演劇の世界へ。
1998年、上海太郎舞踏公司に入団。座長 上海太郎にパントマイムを師事。
2001年の退団まで全作品に参加。
「Rhythm」「マックスウェルの悪魔」などの代表作では重要なポジションにも起用された。
2002年、プロデュースユニット ななめ45°を旗揚げし、これまでに7作品を上演。
近くではソロマイム「For スマイル」(2015年5月)を上演し、「セリフがないのに心を揺さぶる。
感動で涙が止まらない」と観客から大きな評価を得る。
2013.7 イタリア ローマにて、Gregg Goldston氏によるのパントマイム
マークショップGMI summer intensiveに参加。
5ヶ国から集まったメンバーで作品創作にも挑戦した。
ななめ45° 白木原一仁が主宰する表現活動の為のソロユニット。
決して芸人3人組ではない。公演の度にコンセプトを設けその為の形態を模索する。
外部協力者多数。’07よりパントマイムワークショップも行うようになる。
公演では「いきる」をテーマに身体・音・言葉を重要な要素として小作品を提示。
『コヲシトハナ』では、時にバカバカしく、時に悲哀を漂わせるシーンの積み重ねにより、
観る者の心に様々な感動と想いを刻み込んだ。
『ヲトミズ』ではオリジナル楽曲を用いた作品創りを。
『ヲルベキモノ』では会話を排除し、『ホヲツタフ』では小作品群の枠を取り払い
1本のストーリー作品に挑戦。『キノピヲ』は有名な童話を元に新しい一面を展開した。
『スマイル』は短編アニメ作品を原案とした、初めてのソロ作品。
ななめ45°作品 『ソラヲミテイタ』(’02 芸術創造館)
『コヲシトハナ』 (’04 神戸アートヴィレッジッセンター KAVCチャレンジシアター’03~’04参加作品)
『ヲトミズ』(’05 IMPホールOSAKA SHORT PLAY FESTIVAL2005参加作品)
『ヲルベキモノ』(’08 シアトリカル應典院)
『ホヲツタフ』(’09 シアトリカル應典院)
『キノピヲ』(’11 シアトリカル應典院)
『スマイル』(’11 アトリエS-pace 裸の劇場2011参加作品)
『スマイル』(’12 in→dependent theatre 2nd INDEPENDENT:12参加作品)
『For スマイル』(’15 in→dependent theatre 1st)
posted by イロリムラ at 00:00|
2016年9月